バイアグラは病院で処方してもらう!処方までの流れと費用について解説

バイアグラは医師の処方が必要な薬!1錠1500円が相場

バイアグラは、ドラッグストアなどで売っていません。処方箋医薬品に分類されているため、病院で医師の処方を受ける必要があります。

バイアグラは、持病や体質、飲んでいる薬によっては、重い副作用を引き起こします。そのため、専門の医師に、バイアグラを使っても問題ないかどうか、判断してもらう必要があるのです。

バイアグラを処方しているのは、泌尿器科や内科、産婦人科、またはED治療を取り扱っているクリニックなどです。

EDの診察では、問診や血液・血圧検査などが行われます。医師に局部をみせることはありません。ED治療を専門に行っているクリニックでは、患者に配慮し、男性スタッフのみで運営しているところもあります。

ED治療を行っている病院やクリニックは、ネットで検索することができます。

バイアグラの料金の相場は、25mg錠が1錠1300円前後、50mg錠が1錠1500円前後です。

バイアグラは、あくまで勃起障害を改善するための薬です。媚薬のように、性欲を高めたり、気分を高める効果はありません。

バイアグラは簡単な問診や検査を受けるだけで処方してもらえる!再診時は問診だけでOK

バイアグラを入手するには、病院で診察を受けて処方してもらう必要があります。

診察内容は基本的に問診のみで、服を脱いで性器を見られることはありません。
場合によっては、血圧や脈拍、心電図を測定したり、尿検査や血液検査を受ける場合もあります。

バイアグラと併用すると、重い副作用を引き起こす薬が存在します。服用中の薬などがある場合、必ず医師に伝えましょう。

医師は、問診や検査の内容から、バイアグラを処方しても問題ないか判断します。また、病院では、正しい飲み方や注意点、疑問に思ったことなど、専門の医師に相談することができます。そのため、安全にバイアグラを使うことができます。

診察が終わり、バイアグラを使っても問題ないと判断されれば、処方せんをもらうことができます。バイアグラは調剤薬局で処方される場合と、病院内で処方される場合があります。

もし、バイアグラを使えないと判断された場合、別の治療法が検討されます。

バイアグラは自由診療だから病院によって費用が異なる!かかるのは基本的に薬代だけ

バイアグラを処方してもらうときの費用は、受診したクリニックによってことなります。

多くの場合、診察料はかからず、費用は薬代だけで済みます。

バイアグラは保険が適用されず、自由診療になります。薬の価格が公的に決められていないため、それぞれの病院やクリニックが独自に価格を定めています。

また、病院やクリニックによって、取り扱っている薬の種類も異なります。

バイアグラの値段の相場は、25mgが1300円前後、50mgが1500前後です。

浜松町第一クリニックでは、初診料・診察料がかかりません。バイアグラ25mgが1錠あたり1300円、50mgは1錠あたり1500円です。バイアグラODフィルムは1枚1000円です。また、バイアグラのジェネリック医薬品「シルデナフィル錠25mgVI『キッセイ』」は650円、「シルデナフィルOD錠50mgVI『トーワ』」は、1000円で処方されます。支払いは現金だけでなく、クレジット払いが可能です。

新宿ウエストクリニックでは、バイアグラ25mgが1錠あたり1300円、50mgが1錠あたり1500円と、浜松町第一クリニックと変わりません。一方、バイアグラODフィルム50mgは900円と、浜松町第一クリニックよりも安価です。また、新宿ウエストクリニックではバイアグラODフィルムはの25mgも処方しています。

バイアグラの購入を考えている人は、インターネットで医療機関を検索し、費用やアクセス、受付時間などを確認し、自分に合ったところを受診するとよいでしょう。